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本日の授業

「人間存在の理解」

ブレーズ・パスカルの人間観

「人間はひとくきの葦にすぎない。自然のなかで最も弱いものである。だが、それは考える葦である。」


「人間は、天使でも、獣でもない。そして、不幸なことには、天使のまねをしようと思うと、獣になってしまう。」

「人間の魂の偉大さは、中間にとどまるのを心得ることである。偉大さは、中間から出ることにあるどころか、そこから出ないことにあるのである。」

「理性と情念との間の人間の内戦。
もし人間に、情念なしで、理性だけあったら。
もし人間に、理性なしで、情念だけあったら。
ところが、両方ともあるので、一方と戦わないかぎり、他方と平和を得ることが出来ないので、
戦いなしにはいられないのである。こうして人間は、常に分裂し、自分自身に反対している。」


よしよし

わたし。
なんだかすっごく勉強になりました。

「いい人」にならなくちゃって気持ちが強かったから。



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